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10/21更新

転職の流れについて

はじめての転職の場合には、何をどうすればいいのかわからず、とりあえず転職サイトや人材紹介会社に登録し、大量の求人が届いてますます混乱するといったケースもあるようです。転職活動の一般的な流れは、求人探し→応募→選考(書類選考・筆記試験・面接など)→内定→入社となります。しかし、これは転職活動の全てではなく、この流れと並行して、自己分析や業界研究、応募書類の作成、面接対策などを行うことが不可欠です。この並行して行うべきプロセスをきちんと実行していないと、内定に結びつかない応募だけが増えていくといったスパイラルにはまってしまうので要注意です。流れに乗るだけでなく、流れに合わせて適切な準備、対応を進められるようにしましょう。

転職サイトと人材紹介会社の使い分け

転職サイトは、希望条件や職務経歴を登録して、求人探し、応募、面接日程の調整などを基本的には求職者自身が行います。一方、人材紹介会社は、キャリアアドバイザーやコンサルタントと呼ばれる専門のスタッフが求職者の希望に合った求人を紹介し、応募や日程調整なども代行してくれます。他にも、応募書類や面接のアドバイス、応募企業についての情報提供、年収交渉などもしてくれるなど、人材紹介会社を利用するとプロのサポートのもと効率的に活動できます。最近ではスカウト機能を持つ転職サイトも増えました。企業からのアプローチによって、自分では気づかなかった新たな選択肢が見つかることもあります。メリット・デメリットを知った上で、両方に複数登録し、それぞれの強みを活かして使い分けるのが転職成功への近道です。

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